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SUN.10.04 2026

3x3.EXE PREMIER 2026 PLAYOFFS

摩天楼の狭間に響く重低音ビートとスキール音――うめきたの真新しいパブリックスペースが、世界基準の熱狂に包まれる。

研ぎ澄まされた肉体が衝突する鈍い衝撃音、MCが煽るシャウト、そして12秒ごとに訪れる劇的な勝負の瞬間。世界最高峰の3人制プロバスケットボールリーグ「3x3.EXE PREMIER」の年間王座を決める最終決戦が、大阪の新たなランドマーク・グラングリーン大阪で開催されます。国内外の激戦区を勝ち抜いた精鋭たちが集結する頂上決戦でありながら、広場を歩く誰もが立ち止まり、その熱量を間近で浴びることができるオープンアリーナ仕様。都会の洗練とストリートカルチャーが交錯する、エキサイティングな観戦体験のすべてを紐解きます。

TOURNAMENT OUTLINE | 開催要項・公式スペック 観覧無料・屋外特設コート
開催日程・時間 2026年10月3日(土)〜 10月4日(日)
【DAY 1】10:00〜19:30(予選ラウンド) / 【DAY 2】11:00〜17:30(決勝トーナメント・表彰式)
試合会場・立地 グラングリーン大阪「ロートハートスクエアうめきた」特設コート
大阪市北区大深町5(JR「大阪駅」うめきた地下口直結・各線梅田駅より地下通路経由ですぐ)
観戦エリア形態 スタンディングエリア:完全入場無料(出入自由)
※コートサイド最前列等の着席指定席は「TicketMe」にて事前・当日販売(数量限定)
競技カテゴリー 男子:各国・各カンファレンス勝抜 24チーム
女子:トップカテゴリー選抜 6チーム
配信・放送媒体 スポーツナビ(LIVE配信) / 3x3.EXE公式YouTubeチャンネル / J SPORTS オンデマンド

電光石火の10分間!観る者を惹きつける「4つのスリル」

SPEED & SHOT CLOCK

攻防がめまぐるしく入れ替わる「12秒の攻防」

ボール保持からシュート完了まで許される時間はわずか12秒。息をつく間もなく攻守が目まぐるしく反転し、セットプレーの構築よりも個の突破力と即座の戦術判断がコートの支配権を奪い合います。

PHYSICAL & IMPACT

アリーナの静けさを破る激しい肉弾戦

屋外の近接コートだからこそ、選手同士の生々しいコンタクト音やシューズのグリップ音がストレートに鼓膜を刺激。ファウル判定基準もストリート特有のタフさがあり、一瞬の接触に賭ける闘志が直に伝わります。

GAME SYSTEM

勝敗をひっくり返す「2ポイントシュート」の重み

弧の外側からのショットは2点、内側は1点。実質的に価値が2倍となるこのルールにより、終盤の連続ロングシュートで一気に形勢が逆転するドラマチックな幕切れが幾度となく生まれます。

URBAN ENTERTAINMENT

DJとMCがドライブさせる都市型フェス空間

途切れることなく鳴り響くヒップホップやダンスミュージック、会場を熱くアジテートするMCの実況。従来の体育館競技とは一線を画す、開放的なカルチャーフェスティバルとしてのグルーヴが漂います。

スマートに熱狂を味わう「うめきた観戦タクティクス」

広大な公園エリアと商環境が融合したグラングリーン大阪。オープンスペースならではのロケーションを活かし、快適性と迫力を両立させる立ち回りのポイントです。

1. 見晴らしと臨場感を分ける「視界ポジショニング」 観戦エリア選び

無料エリアはコート周辺のフラットな立ち見スペースだけでなく、周囲の段差やウッドデッキテラスからも俯瞰可能。迫力を求めるならコートサイドの最前柵沿い、戦術的な全体の動きやパスワークを落ち着いて追いたいなら少し離れたステップ状の高台を狙うのがベストです。

2. 屋内外をスムーズに行き来する「気候・天候スイッチ」 コンディション管理

ロートハートスクエアは完全野外のため、日中の直射日光対策(キャップやサングラス)と、ビル風が吹き抜ける夕方以降の体温調整用アウターが必須。雨天時は中断や屋内施設への会場振替が発生する場合があるため、公式X(旧Twitter)の速報通知をオンにしておくと安心です。

3. 近隣商業ゾーンを活用した「テイクアウト&リフレッシュ」 周辺スポット連携

試合間は各チームのウォームアップやインターバルが挟まれるため、終日張り付く必要はありません。グラングリーン内のカフェやグランフロント大阪のフードホールでドリンクや軽食を調達し、緑地広場で一息つきながら好みのカードに合わせてコートへ戻るフレキシブルな観戦が叶います。

熱戦の山場を見逃さない「2DAYS タイムフロー&観戦プラン」

予選プールの激戦からクライマックスのチャンピオンシップゲームまで、見どころの時間帯とおすすめのアクションプランを整理しました。

フェーズ・日程 見どころ・ハイライト 観戦時のポイント
DAY 1 | 予選ラウンド
10月3日(土)10:00〜19:30
全出場クラブが激突するサバイバル
男子24チーム・女子6チームが順次コートイン。海外カンファレンス勢の未知なるフィジカルと国内トップ勢の技術が火花を散らす。
試合数が非常に多く回転が早いため、気になるチームの試合順を公式アプリやWEBで事前照会しておくとスムーズです。
DAY 2 前半 | 決勝T序盤
10月4日(日)11:00〜14:00
負けたら即終わりのトーナメント
予選を勝ち上がった強豪によるノックアウトステージ。1プレイのミスも許されない研ぎ澄まされた集中力がコートを包む。
昼時は周辺飲食店が非常に混雑するため、テイクアウトの確保や早めの昼食を済ませてコートへ戻るのが吉。
DAY 2 後半 | 準決勝〜FINAL
10月4日(日)14:30〜17:30
シーズン頂点を決める極限の決勝戦
体力の限界を超えて繰り広げられる男女ファイナル。栄冠を掴み取る瞬間と、会場全体が一体となるセレモニー。
観客数がピークに達し立ち見エリアが密集します。視界を確保したい場合は準決勝前からポジションをキープ。

あると快適度が段違い!「ストリート観戦ギア&ルール」

「身軽な足元と防風シェル」でストリート観戦をストレスゼロに

立ち見での長時間観戦がメインとなるため、クッション性の高いスニーカーは必須アイテム。また、秋口のうめきたエリアはビル群を抜ける風が強く、夕刻に急激な冷え込みを感じることも。サッと羽織れる軽量なウインドブレーカーや、スマホでの撮影・情報確認に備えた大容量モバイルバッテリーをバッグに忍ばせておくと一日中快適に過ごせます。

【撮影・マナーの心得】: 個人SNS等への写真・動画撮影は可能ですが、他の観客の視界を遮る三脚や自撮り棒の使用、フラッシュ撮影は禁止。通路を塞がず、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。

世界の技とスピードが、大阪の真ん中で火花を散らす週末

都市の景観に溶け込む特設ハーフコート、限界を突破するアスリートの躍動、そして体を揺らすサウンド。買い物の途中でも、仕事帰りでも、立ち止まったその瞬間から最高峰のエンターテインメントが始まります。