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TUE.10.06 2026

第74回 北海道の物産と観光展 秋の大北海道展

北の大地と豊かな海原から届く、獲れたての感動。難波の秋を染め上げる極上グルメの祭典。

香ばしい味噌とラードが立ち上るラーメンの湯気、鉄板の上で弾けるバター醤油の香り、そしてショーケース一面に敷き詰められた黄金色のいくらと輝く貝柱。大阪ミナミのランドマーク・大阪高島屋の7階が、北海道選りすぐりの味覚で熱気を帯びます。今展の主役は、鮮度を保ったまま空輸される「生剥きほたて」と、収穫期を迎えた美瑛産とうきび。74回目を迎えた伝統催事だからこそ実現した限定コラボ重から、並んででも味わいたい名店イートインまで、後悔なく堪能するための完全巡回手引きをお届けします。

EXHIBITION PROFILE | 催事日程・開催要項 入場無料・駅直結
会期・営業時間 2026年9月23日(水・祝)〜 10月6日(火)[計14日間]
【通常】10:00〜20:00(イートインラストオーダーは閉場30分前)
※9月29日(火)は入替のため18:00閉場 / 最終日10月6日(火)は17:00閉場
会場・フロア 大阪高島屋 7階 催会場
南海「なんば駅」直結 / Osaka Metro各線「なんば駅」地下街直結
今展の特集テーマ ① オホーツク産「生剥きほたて」 & ② 糖度際立つ「美瑛とうきび」
※大阪高島屋限定グルメ約37品を展開
出店規模・催事構成 実演海鮮・肉弁当、週替わりラーメン・スープカレー(イートイン)、ソフトクリームマルシェ(全9種)、道産定番銘菓・乳製品・酒類
主催・問い合わせ 株式会社髙島屋 大阪店(代表TEL:06-6631-1101)

第74回を見逃せない!舌を唸らせる「4大セレクション」

RAW FRESH SEAFOOD

一度も凍らせない「生剥きほたて」の衝撃

水揚げ直後のオホーツク産ホタテを現場で殻剥きし、チルド便で速達。解凍品では味わえない繊維の立ち上がった歯ざわりと、噛むほどに溢れる濃厚な甘みは別格の極みです。

BIEI SWEET CORN

昼夜の寒暖が生んだ奇跡「美瑛とうきび」

果物並みの糖度を誇る旬のとうもろこしを主役に抜擢。焼きたてデニッシュや揚げたてコロッケ、限定スイーツへと昇華され、秋の実りの濃密な甘美さを伝えます。

LIMITED EDITIONS

ここでしか買えない「髙島屋限定の約37作」

名店との特別企画により誕生したオリジナル重や限定ドルチェが勢揃い。北海道現地ですら手に入らない、バイヤー渾身のプレミアムな競演が並びます。

LOCAL TASTING

牧場ごとの個性を利き比べ「ソフトマルシェ」

道内名門牧場から届くソフトクリームが期間中計9種登場。後味すっきりの生乳ストレート派から、練乳のようなこってり濃厚派まで、食べ比べの愉悦が広がります。

何を目当てに行く?「主要ジャンルの相場&注目アイテム」

催会場で展開される注目のカテゴリーと、目安となる予算感のまとめです。

商品ジャンル 注目の代表メニュー・実演実態 価格目安・購入のポイント
生剥きほたて&海鮮弁当 チルドほたて・濃厚うに・いくら・蟹の贅沢盛り、炙りホタテの食べ比べ実演重など 2,500円〜4,500円前後
※限定折は午前中の完売注意
道産ブランド牛・豚肉弁当 白老牛や十勝和牛の赤身&サーロインステーキ重、帯広名物・厚切り豚丼の実演焼き 1,800円〜3,500円前後
香ばしい秘伝ダレの焼きたてが狙い目
ご当地麺・イートイン 名店「さっぽろ純連」などの濃厚味噌ラーメン、香味スパイス香るチキン野菜スープカレー 1,100円〜1,800円前後
週替わり出店のため事前に週別店舗を確認
美瑛とうきび&ベーカリー 粒たっぷりコーンデニッシュ、焦がしコーンバターパン、揚げたて十勝コロッケ 350円〜800円前後
手土産や気軽な食べ歩き感覚に好適
スイーツ・定番銘菓 牧場ソフトクリーム、焼きたてパイ、ロイズ、六花亭、北菓楼、白い恋人など ソフト450円〜 / 銘菓800円〜
ギフト用ストック買いにも最適

いつ攻めるべき?「会期・時間帯別の立ち回り戦略」

2週間にわたる会期は、訪れる時期や時間帯によって狙える獲物がガラリと変わります。賢いスケジュール設計で混雑を制しましょう。

1. 開幕期&午前枠(10:00〜11:00):限定弁当を確実に抑える「先制アタック」 限定品ゲッター向け

各日限定30〜50折のプレミアム海鮮重や特選肉弁当は、昼前には完売の札がつく日常茶飯事。限定品を本命にするなら、百貨店開店の10時に合わせたエレベーター直行がセオリーです。

2. アイドルタイム(15:00〜16:30):イートインの行列を回避する「隙間アタック」 快適さ重視派向け

昼食時(11:30〜13:30)に最大60分待ちとなる名店ラーメンコーナーも、カフェタイムになれば列が大幅に緩和。ゆっくり座って熱々の名物麺をすすり、直後にソフトクリームで締める極上ルートが成立します。

3. 後半入替&最終日(10/6):週替わり新メニューと「閉場時間への厳戒態勢」 リピート・駆け込み向け

9月30日からの第2週は一部店舗やメニューがチェンジ。注意すべきは最終日の10月6日(火)で、**通常より3時間早い「17:00閉場」**となります。仕事終わりでは間に合わないため有休や早めの時間設定が必須です。

鮮度を落とさず持ち帰る!「物産展スマート遠征の装備術」

「マチ付き保冷バッグ+予備保冷剤」で帰宅後も最高鮮度をキープ

生剥きほたてやチルドいくら、生洋菓子など、温度管理が味を左右する逸品ばかり。各ブースでも簡易保冷剤はもらえますが、帰路の電車内や寄り道を考慮すると底マチの広い自前の保冷トートが不可欠です。平らに持ち運べるため、帰宅後にフタを開けたら海鮮丼が崩れていたという悲劇も防げます。

【身軽に回るロッカー活用術】: なんば駅直結とはいえ、会場内は人熱気で上着が邪魔になりがちです。手荷物や上着は地下階や改札周辺のコインロッカーに預け、両手をフリーにして臨むのが混雑を快適にすり抜ける裏ワザです。

物産展を核に楽しむ!「秋のミナミ半日ホリデールート」

PHASE 1 | 10:30〜

7階催会場で限定品確保&実食

開店直後に限定弁当を押さえ、混み合う前にイートインで本場の味噌ラーメンを堪能。デザートにソフトクリームを平らげて口福を満喫。

PHASE 2 | 13:00〜

なんばパークス屋上ガーデン散歩

高島屋直結の連絡通路からパークスガーデンへ。緑あふれる段丘状のウッドデッキで涼風を感じながら、ゆったり腹ごなしのウォーキング。

PHASE 3 | 15:30〜

地下銘菓購入&保冷受取で帰路へ

常温で日持ちする定番の銘菓をまとめ買い。最後に保冷バッグへ生鮮弁当を詰め込み、駅の改札へ直行すれば鮮度そのまま自宅の夕食テーブルへ。

北海の息吹が届く2週間、心弾むデパ地下トリップへ

普段は現地でしか口にできないチルド直送の生ホタテから、美瑛の恵みを閉じ込めた旬のスイーツまで。五感で北海道の豊饒を味わえるこの特別な機会に、お気に入りのマイ保冷バッグを携えて、難波の美味巡礼へ出かけてみませんか。