澄み渡る秋空と青芝の絨毯。心地よい暮らしのヒントが詰まった、関西屈指のエコギャザリング。
太陽の塔が見守る万博記念公園の広大な芝生に、選りすぐりのクラフト作家や個性派ショップが集い合う「ロハスフェスタ万博 2026秋」。温もりある木工・陶器、一期一会の多肉植物、そして体にやさしいオーガニックな野外グルメまで、約600ものブースが軒を連ねます。日々の慌ただしさを脱ぎ捨て、お気に入りのマイカトラリーを片手にピクニック気分で歩く特別な週末。会期ごとの入れ替わりポイントから混雑を賢く避ける移動動線、快適に過ごすための必携ギアまで、充実した現地体験のための完全ガイドを整理しました。
| イベント名称 | ロハスフェスタ万博 2026 秋 主催:ロハスフェスタ事務局 / 会場規模:約600ブース |
|---|---|
| 開催日程・会期 | 【1st】2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)[4日間] 【2nd】2026年10月16日(金)〜18日(日)[3日間] ※両会期とも 9:30〜16:30(最終受付 16:00) |
| 会場所在地 | 万博記念公園「東の広場」(大阪府吹田市千里万博公園) 最寄:大阪モノレール「公園東口駅」すぐ(東口ゲート直結) |
| 実質入場コスト | 合計 760円(大人1名) フェスタ会費 500円 + 自然文化園・日本庭園入園料 260円(小学生以下はフェスタ無料) |
| 環境アクション | 使い捨てゴミ削減のため、マイ食器・カトラリー・水筒・エコバッグの持参が推奨されます |
作り手の息づかいに触れる――「青空市を遊び尽くす3つの出店カテゴリー」
個性豊かな塊根植物と秋色スワッグ
多肉植物や希少なビカクシダ、秋の草花を束ねた大型のドライフラワーリースがテントいっぱいにディスプレイ。生産者やフローリストから直接管理のコツを伺いながら、自宅を彩る一鉢との出会いが楽しめます。
経年変化を楽しむ木工品・真鍮装飾
手彫りのカトラリーや無垢材のミニシェルフ、叩き出しの彫金ジュエリー、リネン素材の仕立て服まで。全国から集まる気鋭のクリエイターが手掛ける、長く使い続けたい生活道具が並びます。
無添加スパイスカレーと天然酵母ベイク
農薬不使用の旬野菜を使った創作カレーや薪窯ピッツァ、米粉の焼き菓子、ハンドドリップ珈琲など体に優しいキッチンカーが集結。澄んだ空気の中で味わう青空ランチは格別の味わいです。
どちらの週末を狙う?「1st(前半4日間)と 2nd(後半3日間)の傾向対比」
秋のロハスフェスタは中3日を挟んで2週連続で開催されます。店舗ラインナップの入れ替わりや滞在環境が異なるため、目的に合わせた会期選びが重要です。
ストレスフリーに回る!「現地で差がつく持ち物&マイ食器ハック3選」
独自の環境ルールをクリアしながら、広い野外空間でストレスなく過ごすための実践テクニックです。
当日の消耗を抑える――「会場アクセス&駐車場トラップの回避術」
「中央口ではなく『東口』を目指す。駐車場は9:30満車の覚悟を」
万博記念公園は広大です。主要駅である「万博記念公園駅(中央口)」で降りると、会場の東の広場まで徒歩約15分以上を要します。最も体力と時間を節約できるのは、1駅先の大阪モノレール「公園東口駅」利用(東口ゲート直結・徒歩数分)です。また、週末のマイカー来場は周辺道路(中央環状線・外環)が深刻に渋滞し、最寄りの「東駐車場」は開門直後(午前9時半〜10時頃)に満車となる傾向があります。週末・祝日は公共交通機関の利用を第一選択に据えるのが賢明です。
1日を満喫する最適ルート!「秋のロハスピクニック推奨スケジュール」
公園東口駅到着 ➜ 芝生に拠点設営 ➜ 一点モノ雑貨散策
開場と同時に入場し、まずは芝生エリアにテントを広げてベースキャンプを確保。売切れの早い人気作家のアクセサリーやアンティーク什器、植物ブースを人が増える前にチェックします。
混雑前の早めランチ ➜ 芝生ピクニック ➜ ワークショップ
本格的な混雑が始まる11時台前半にマイ食器でフードを購入。テントで秋風を感じながらゆっくり味わった後、クラフト体験やものづくりワークショップへ参加します。
青空カフェタイム ➜ 焼き菓子の買い納め ➜ 帰路へ
珈琲やヴィーガンスイーツを楽しみながら午後のマーケットを周遊。自宅用のパンやスイーツを調達し、閉場間際の混雑が本格化する前に余裕を持って東口ゲートへ向かいます。
自分だけの宝物と出会う、秋空の下のエコピクニックへ。
作り手のこだわりが詰まった雑貨や植物、丁寧につくられた食に囲まれて過ごす休日は、日常に新しい潤いを与えてくれます。マイ食器とピクニックシートをカバンに詰め込んで、心地よい秋風が抜ける万博記念公園へ出かけてみませんか。