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WED.10.14 2026

ロハスフェスタ万博 2026秋

澄み渡る秋空と青芝の絨毯。心地よい暮らしのヒントが詰まった、関西屈指のエコギャザリング。

太陽の塔が見守る万博記念公園の広大な芝生に、選りすぐりのクラフト作家や個性派ショップが集い合う「ロハスフェスタ万博 2026秋」。温もりある木工・陶器、一期一会の多肉植物、そして体にやさしいオーガニックな野外グルメまで、約600ものブースが軒を連ねます。日々の慌ただしさを脱ぎ捨て、お気に入りのマイカトラリーを片手にピクニック気分で歩く特別な週末。会期ごとの入れ替わりポイントから混雑を賢く避ける移動動線、快適に過ごすための必携ギアまで、充実した現地体験のための完全ガイドを整理しました。

EVENT SPEC | 開催スケジュール&料金要項 雨天決行(荒天中止)
イベント名称 ロハスフェスタ万博 2026 秋
主催:ロハスフェスタ事務局 / 会場規模:約600ブース
開催日程・会期 【1st】2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)[4日間]
【2nd】2026年10月16日(金)〜18日(日)[3日間]
※両会期とも 9:30〜16:30(最終受付 16:00)
会場所在地 万博記念公園「東の広場」(大阪府吹田市千里万博公園)
最寄:大阪モノレール「公園東口駅」すぐ(東口ゲート直結)
実質入場コスト 合計 760円(大人1名)
フェスタ会費 500円 + 自然文化園・日本庭園入園料 260円(小学生以下はフェスタ無料)
環境アクション 使い捨てゴミ削減のため、マイ食器・カトラリー・水筒・エコバッグの持参が推奨されます

作り手の息づかいに触れる――「青空市を遊び尽くす3つの出店カテゴリー」

BOTANICAL & DRIED | 暮らしに寄り添う緑

個性豊かな塊根植物と秋色スワッグ

多肉植物や希少なビカクシダ、秋の草花を束ねた大型のドライフラワーリースがテントいっぱいにディスプレイ。生産者やフローリストから直接管理のコツを伺いながら、自宅を彩る一鉢との出会いが楽しめます。

HANDMADE CRAFT | 一点モノの温もり

経年変化を楽しむ木工品・真鍮装飾

手彫りのカトラリーや無垢材のミニシェルフ、叩き出しの彫金ジュエリー、リネン素材の仕立て服まで。全国から集まる気鋭のクリエイターが手掛ける、長く使い続けたい生活道具が並びます。

ORGANIC KITCHEN | カラダ想いの味覚

無添加スパイスカレーと天然酵母ベイク

農薬不使用の旬野菜を使った創作カレーや薪窯ピッツァ、米粉の焼き菓子、ハンドドリップ珈琲など体に優しいキッチンカーが集結。澄んだ空気の中で味わう青空ランチは格別の味わいです。

どちらの週末を狙う?「1st(前半4日間)と 2nd(後半3日間)の傾向対比」

秋のロハスフェスタは中3日を挟んで2週連続で開催されます。店舗ラインナップの入れ替わりや滞在環境が異なるため、目的に合わせた会期選びが重要です。

比較項目 【1st Week】10月9日(金)〜12日(月・祝) 【2nd Week】10月16日(金)〜18日(日)
会期構成と規模 スポーツの日を含む4連休対応
開会直後ならではの初お披露目ブースや初物作品が豊富に揃うタイミング
濃縮された3日間の週末日程
後半のみ出店する遠方ショップや作家が合流し、店舗陣容がリフレッシュ
賑わい・混雑傾向 3連休(10〜12日)はファミリー層で広場全体が熱気。金曜日の初日午前中は買い回り重視の愛好家が集結 1stよりも日程が短いため土日の人出が集中しやすい。金曜日の来場が最もゆったり鑑賞しやすい狙い目
おすすめの楽しみ方 ・一点モノの雑貨・植物をいち早く入手
・連休を活用した終日ゆったりピクニック
・秋深まる芝生エリアでのんびりカフェ巡り
・2nd限定出店ブース巡り&まとめ買い

ストレスフリーに回る!「現地で差がつく持ち物&マイ食器ハック3選」

独自の環境ルールをクリアしながら、広い野外空間でストレスなく過ごすための実践テクニックです。

① マイ食器は「深底タッパー+水筒+密閉ジッパー袋」が正解 無駄な出費をカット

フード店舗では食器の持参が基本。平皿よりも深さのある密閉容器(タッパー)を選べば、汁気のあるエスニック料理からスイーツまで幅広く対応できます。会場内には洗浄ステーションが用意されていますが、混雑時はサッと拭き取ってジッパー袋に密封し、自宅で洗う方が時間を有効に使えます。

② 拠点作りのカギを握る「サンシェード(小型テント)と底厚マット」 秋の日差し・冷え対策

会場の「東の広場」は木陰が限られるため、日中の直射日光を遮るポップアップテントが重宝します。10月中旬は地面の芝生が朝露を含んでいたり、夕刻に冷え込んだりするため、断熱性のあるアルミシートやクッション性のある敷物を重ねると快適度が跳ね上がります。

③ 大型戦利品をスマートに運ぶ「アウトドアワゴン+マチ広バッグ」 体力消耗をセーブ

鉢植えのグリーンやアンティークの木工什器、まとめ買いした焼き菓子など、歩くうちに荷物は確実に増えていきます。大径タイヤのアウトドアワゴンがあれば、子ども連れの移動や荷物運びの負担を最小限に抑えられます。

当日の消耗を抑える――「会場アクセス&駐車場トラップの回避術」

「中央口ではなく『東口』を目指す。駐車場は9:30満車の覚悟を」

万博記念公園は広大です。主要駅である「万博記念公園駅(中央口)」で降りると、会場の東の広場まで徒歩約15分以上を要します。最も体力と時間を節約できるのは、1駅先の大阪モノレール「公園東口駅」利用(東口ゲート直結・徒歩数分)です。また、週末のマイカー来場は周辺道路(中央環状線・外環)が深刻に渋滞し、最寄りの「東駐車場」は開門直後(午前9時半〜10時頃)に満車となる傾向があります。週末・祝日は公共交通機関の利用を第一選択に据えるのが賢明です。

【ペット同伴・決済の注意事項】: 万博記念公園は原則ペット入場不可ですが、フェスタ開催時は特定ルートでの同伴受入が実施される場合があります(誓約書等の事前規定確認が必須)。また、キャッシュレス対応が増えているものの、小規模な個人作家ブースでは現金のみの場所もあるため、千円札と小銭を多めに用意しておくと安心です。

1日を満喫する最適ルート!「秋のロハスピクニック推奨スケジュール」

STEP 1 | 9:30〜11:00

公園東口駅到着 ➜ 芝生に拠点設営 ➜ 一点モノ雑貨散策

開場と同時に入場し、まずは芝生エリアにテントを広げてベースキャンプを確保。売切れの早い人気作家のアクセサリーやアンティーク什器、植物ブースを人が増える前にチェックします。

STEP 2 | 11:00〜13:30

混雑前の早めランチ ➜ 芝生ピクニック ➜ ワークショップ

本格的な混雑が始まる11時台前半にマイ食器でフードを購入。テントで秋風を感じながらゆっくり味わった後、クラフト体験やものづくりワークショップへ参加します。

STEP 3 | 14:00〜16:30

青空カフェタイム ➜ 焼き菓子の買い納め ➜ 帰路へ

珈琲やヴィーガンスイーツを楽しみながら午後のマーケットを周遊。自宅用のパンやスイーツを調達し、閉場間際の混雑が本格化する前に余裕を持って東口ゲートへ向かいます。

自分だけの宝物と出会う、秋空の下のエコピクニックへ。

作り手のこだわりが詰まった雑貨や植物、丁寧につくられた食に囲まれて過ごす休日は、日常に新しい潤いを与えてくれます。マイ食器とピクニックシートをカバンに詰め込んで、心地よい秋風が抜ける万博記念公園へ出かけてみませんか。